薄毛、抜け毛の防止、抑制に必要な情報をまとめたサイトです。
ハゲ、薄毛と毛の質は何か関係があるのでしょうか・・・。
実は、毛の質よりも「頭皮」の状態のほうがハゲルカはげないかの傾向がはっきり分かれているようです。
簡単に言うと「頭皮が柔らかいほうがハゲにくい、頭皮が硬いほうがハゲやすい」と言うことらしいです。
指を頭皮にあててマッサージをしたときに、頭皮が良く動くほうが良いそうです。
実際に頭皮が柔らかいほうが抜け毛も少ないらしいですね。
さて、ではマッサージで頭皮はやわらかくなるのか・・・。答えは「YES!」
やわらかくなります。肩こりなどと一緒で、血行が悪くなっているので、血流を浴してやれば、頭皮も柔らかくなり、抜け毛も減るのだそうです。
マッサージ法ですが、ハゲやすい部分(頭頂部、前頭部など)などに指を当てて、つかむようにマッサージしましょう。注意としては、たたく、押すなどはやめておきましょう。頭皮にキズがつかないように、優しくマッサージするのがコツです。
ただ、はげてきてしまってからでは遅いので、抜け毛が気になってきたらはじめるようにしましょう。
頭皮マッサージのグッズもあるので、そういうのを試してみるのも良いですね。かなり気持ちが良いらしいですよ。
薄毛やハゲに関して「これは駄目」「あれはハゲの原因になる」といったうわさが結構ありますが、それって本当に本当なの?と言うことで、デマだかどうだか調べてみようということで、いろんなうわさの真相を調べてみました・・。
●白髪の人ははげないのか・・。
実は、毛根には「毛を作る毛母細胞」と「黒色の色素を作るメラニン細胞」とがあり、毛母細胞が駄目になるとハゲになり、メラニン細胞が駄目になると白髪になるというメカニズムなので、本来はげと白髪は関係なさそうです。
なので、現在年が若いのに白髪がおおい方でも、特にハゲやすいというわけではなさそうです。
●ヘルメットや帽子をかぶり続けるとはげる?
長時間帽子をかぶっていたりすると、どうしても分け目なんかが気になってきますよね。特にお仕事でヘルメットや帽子をかぶらなくてはならない方は結構気になることなのでは?
実は、結構可能性は高まるようです。
日常的に帽子やヘルメットなどを被っていると、汗で頭皮が蒸れてしまい、カビが発生しやすくなり、それが原因で毛穴が炎症を起こしてしまうのがその理由。
また毛ひとついえるのが、おんなじ分け目にしていることでその部分の毛根に負担がかかり、はげてしまうということもあるようです。
●わかめや昆布は、ハゲや髪の毛に良いってホント?
昔から、わかめや昆布は髪にいい、ハゲに効くなんて事を言われてきたように思いますが、実は「ハゲに効く」と言うことではないらしいです。
ただ、髪にいいというのは一応理由があるようで、ワカメなどの海藻類にはヨード成分が含まれており、このヨード成分は毛髪の生育の補助的役割をすることが
知られているらしいです。
ハゲが心配だからって、昆布やわかめをいくら食べても駄目そうでう。ただ、健康には良さそうなので、悪いものではないですが・・・。
薄毛や抜け毛を防ぎながら、整髪料をつかうポイント。
1、頭皮につかないようにする。
ワックスや整髪料は、使えば使うほど髪の毛によくない影響を与えてしまいます。その中でも大きな悪影響なので「毛穴のつまり」毛穴や頭皮をいためてしまうと、抜け毛、薄毛が進行してしまうのはもちろんですが、育毛も阻止してしまう場合があるので注意が必要です。
ヘアワックスもヘアスプレーも、使用する際は、できるだけ頭皮につかないように使うようにしましょう。
2、使ったら、きっちり汚れを落とす。
基本的には、整髪料は髪の毛や頭皮にとって良いものではないので、きちんと落としてしまう必要があります。ココで、正しいシャンプーの手順を紹介。
1、まずはお湯で流す。
最初にお湯で流すだけで、かなりの汚れが落ちます。ちょっと熱めのお湯でやると効果的。洗う前にブラッシングをすると、汚れがうきでて汚れが落としやすくなるそうでう。
2、シャンプーは泡立ててからつける。
直接シャンプーを頭につけて泡立てるのではなく、まずは手のひらであわ立ててからつけて洗うようにしましょう。髪の毛であわ立てると、頭皮や髪の毛をいためてしまうことがあります。
3、指の腹でマッサージしながら洗う。
時間をかけてゆっくり、地肌のマッサージをして血行をよくする感じで行うと効果的。きちんとやると頭のマッサージになるので気持ちも良いですし、おすすめです。あまりに汚れているときは、2回シャンプーをしても言いですね。汚れを残してはいけません。
4、しっかりとすすぐ。
このすすぎが結構重要。シャンプーやリンスなどが残っていると毛穴のつまりを引き起こしてしまいますので、すすぐときはしっかりとすすぎましょう。
大変なことでは無いので、ぜひ毎日の習慣にしてしまいましょう!